人材研修

イマジオンの人事研修では様々なトピックを取り上げています。以下に挙げている内容はイマジオンが提供している研修の一部ですが、ご要望に応じてカスタマイズします。またご要望の研修が提供可能か解らない際には、まずはお気軽にご連絡下さい。

  • 組織のニーズに合わせてカスタマイズします!

    • 研修をご要望されるお客様はそれぞれ研修の目的やゴールが異なります。イマジオンはご満足頂ける研修を提供するために、可能な限りお客様のご希望を取り入れます。「ケーススタディがふんだんに欲しい」、「実際のケースを教えて欲しい」など、受講者のプロファイルやお聞きされたいトピックに合わせて内容を調整できます。

  • 一方通行ではなく、受講者参加型の研修です!

    • 世間にはウェビナーやハウツー本など、人事を学べる機会やメディアは多々あります。ですがイマジオンの研修は、その現場での生の研修という臨場感や良さを活かし、正解が必ず1つではないケーススタディやクイズを通じて、各参加者のご経験や疑問・質問を共有して頂き、実体験に即して情報を学んで頂けます。活気のある有意義な研修の成否はご参加者の皆様にかかっています。

  • 弁護士ではなく、「人事のプロ」の研修です!

    • 弁護士は「何か起きたら、どんな判例に即してどう会社を守るか」という法律のプロですが、つい法的な面が強く出てしまったり、防御策というイメージが強いのも事実です。しかし法的な問題以前に、従業員も人間、言い方ややり方で問題がこじれるか否かが分かれる事も多々あります。イマジオンのセミナーは、法律遵守は前提とした上で、人事のプラクティスにも精通し、米国における「郷に入っては郷に従う」正しい方法論もカバーし、防御前の予防策も学んで頂けます。

IMAGEONの研修のトピック

人事に関連したトピックは多くカバーできます。以下にない場合でも、まずはお気軽にご相談下さい。

  • 異文化コミュニケーション・・・日本人が米国で働く、非日系人が日系企業で働く
  • 雇用法、労働法関連・・・年齢差別、男女差別など法律違反となる要素、セクハラ防止、正しい採用活動
  • 業績評価関連・・・部下の業績評価方法、目標設定方法、アメリカにおける業績評価とは
  • 社内コミュニケーション・・・リーダーシップ、チームワーク構築

  • Inside America

    • 米国人とのコミュニケーションが難しいのは、英語のせいではありません。日本とビジネスの手法、考え方、習慣等が違う中で、お互いにより効果的に仕事ができるよう、新しく着任された駐在員全員に必要な内容が網羅されています。

      こんな方におススメ: 米国に赴任して2年未満の駐在員の方

  • Conducting a Successful Interview

    • より効果的な面接ができるよう、いろいろなテクニックを学ぶ研修です。会社の最も重要な資産である優秀な従業員を採用し、さらにその従業員が定着するかどうかは、どんな面接をするかにかかってきます。人材派遣会社に頼りきった形式ばかりの採用面接は、後々さまざまなひずみを生じさせる事になります。どのような採用面接をするかは事業成功の鍵です。

      こんな方におススメ: 従業員を面接する管理職の方

  • Managing Performance

    • 部下を公平に一貫性をもって、そして的確に評価することは管理職の最も重要な職務です。採用や昇進、昇給、異動、懲戒、解雇などの人事決定には、部下をどのように評価したかが問われます。部下をきちんと評価することは生産性の向上に繋がるばかりでなく、評価結果が給与の決定の大きな要因となるため人件費の削減にも繋がります。また会社の法的なリスクを最小限に抑えることができます。

      こんな方におススメ: 部下を持つ管理職の方

  • Maximizing HR

    • 米国の人事の基本に始まり、労働法、会社のポリシー、業績評価の方法、ペイ・フォー・パフォーマンスの仕組み等、米国人事全般の知識を強化できる内容となっています。

      こんな方におススメ: 米国人事の知識強化が必要な方

  • Preventing Harassment in the International Workplace

    • 従業員全員を対象にした研修です。セクハラの問題が起こるとその対処に膨大な労力と費用がかかるばかりでなく、企業のイメージの急落などその代償は計り知れません。企業がセクハラ防止対策をとっているか否かは、法的問題が起こった際の重要なポイントとなります。

      こんな方におススメ: セクシャルハラスメント対策

  • Introduction to EEO and American Employment Law

    • 米国での人事は労働法に従って行わなければならず、その拘束力は絶対です。職場の法的リスクを最小限にするためには、管理職全員に米国労働法及び関連知識の習得が必要です。

      こんな方におススメ: 米国に赴任して2年未満の駐在員の方

  • Effective Management in the U.S.

    • 米国と日本ではマネジメントの概念が違います。米国人スタッフを持つ日本人駐在員が、この違いを踏まえてどのように部下をマネジメントすべきか、そして法的にリスクを回避すべきかを学びます。

      こんな方におススメ: 現地採用従業員を評価するスーパーバイザー以上の方

  • Inside Japan

    • 非日系の現地採用従業員に対して、日本人の労働意識やン日本文化等の理解を深めます。日本人と働く「成功、失敗例」を使い、職場環境の向上に役立つ具体的ステップのアドバイスを行います。日本人と効果的に仕事を進めるためのスキルが得られるため、日本への出張の多いアメリカ人にも最適です。

      こんな方におススメ: 現地採用の従業員の方の教育とコミュニケーション促進に